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起業・開業・独立して半年は、顧客(お客さん)にモノやサービスを売る時期ではなく、顧客を買う時期と考えた方が上手くいきます。
どういうことかというと、以下のような方法で、まずは半年で100人の顧客を獲得することを目指します。
他にも方法はあるかもしれませんが、まずはお客さんにはお金を払ってもらわず、無料で体験してもらいます。
ここで忘れて欲しくないことがあります。それは、起業して本当に最初の段階、つまり、顧客が0人の時は、まずは一人目の顧客獲得を目指すことです。
もし、その1人があなたの作るモノや提供するサービスを気に入ってくれたなら、顧客が2人、5人、10人、100人と増える可能性は十分にあるからです。
運転資金300万円ほどで起業・開業・独立すると、その運転資金は半年ほどで底をついてしまいますが、半年で顧客が100人ほどに増えると、キャッシュ(現金)が回り始めます。
そして、どんどん顧客が増え、300人ほどになったら今度は有料で自分のビジネスを販促・広報する活動を始めます。
具体的には以下のような活動です。
上記のような活動が上手くいけば、顧客はさらに順調に増え続けるはずです。
顧客が自動的に増え続け、あなたの知名度も高まったら、キャッシュ(現金)が安定的に回っていきます。
次の段階としては、以下のようなことに力を注ぎます。
顧客が1000人ほどになったということは、あなたのビジネスは導入期から成長期へさしかかったということです。
ここからは、なんでも自分1人でやろうとすると、大きく成長することはできなくなります。
というのも、自分1人でやれる仕事には、どう考えても限界があるからです。
そこで、自分のノウハウを自分1人で独占するのではなく、社員と共有することに力を入れます。いわゆる、マネジメントです。
マネジメントという言葉を使うととても難しく感じるかもしれませんが、以下の2冊を本を読めば、必要なことは十分に学べます。
もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら![]() |
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