起業に向いている人とは?

起業に向いている人とはどんな人でしょうか?

私が思うに、起業に向いている人とは「お金が好き」「わがまま」「目立ちたがり屋」な人。

というのも、こういう人は会社の中では上手にやっていけないからです。

お金が好きで、わがままで、目立つことが好きな人は、会社にいると居場所がなく大変なので、そういう人は起業しかオプションがなくなります。

「自分はもう、つまはじきだ」という人が起業すると、もう退路を断たれているので死ぬ気で頑張り、死ぬ気で頭を使うので、うまくいく可能性が高いのです。

また、「お金が好き」というと他人から強欲な奴に思われ、「あいつはひどいやつだ」と影で言われたりもしますが、お金が好きだからキャッシュ(現金)は回るのです。

次のステージは社会的なところ

ただし、強欲なままだと人がついてきません。

そこで、次の段階として、桃太郎のように鬼ヶ島に退治に行って「僕は社会にこんな貢献もできるんだぞ」ということを皆に示して、自分も人間的に成長していくという役割を果たそうとします。

「お金が好き」「わがまま」「目立ちたがり屋」な人が起業である程度の成果を出した場合、次の社会的なところに行けるかどうかがその後の大きなポイントとなってきます。

好きなことで起業した人が気を付けることに続く »

  
  
  
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